recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

話のネタになるメルカリのお客

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メルカリ出店の必需品を買った

最近の配達人、、、仕事がザツ!!!私が送った商品が壊れてる!ってバイヤーから連絡があった。ぐるんぐるんにバブルラップで巻いたんだが。ヴィンテージのキャセロールなんだけど、別に高いものではないし、その人がどうしても欲しいなら、同じものが、もう一点まだ家にあるので、それをリプレイスしてもいいのだけど。使った業者はUPS。扱う人にもよるんだろうけど、郵便局(USPS)の人の方が物の扱い方丁寧だよね。In my opinion.

 

なんというか、ザツな人 ってアメリカに凄く多いなって感じるんだよね、私は。私には、比べる国が普通の人より沢山あるって事だろうけど、どうやっても、ザツさなら、No.1のポジションに来るのが、今いる国、アメリカだ。やっぱり、人の事をケアしない人が増えているからだと思ってる。

 

自分が一番優先と思ってる人(自己中)が多いので、その言動も、思い込みの激しい一言が良く出る。メリカリをやってると、たま~にそんな、はぁ?な人に出会うのだ。笑

 

メルカリで、新規出店品の数で、それ相当の金額のクーポンが貰えると言うイベントをやっていて、んじゃ、要らないものでも売るか?と探し回って、ああ、そう言えば、使わないソープメイキングの関連品があったなぁと、何点か出店した。過去に、私もやろうと思ってたソープビジネス。人気なのだね。サクッと、秒で3人からお問い合わせが入った。

 

時間の古い順に、一番最初にメッセージをくれた人から順々に質問に答えて行った。そして、一番最後の人の質問が、中途半端な質問だったので、確認をするメッセージを送った。(そう言う質問をすると、ひと手間多くなるだよ)その内容とは、「****ブランドのモノが全部買い取りたいんだけど、いくらにしてくれる?」と言う内容。全部って、どれとどれだよ?って思ったので、自分のアップした商品を確認し、それらのアイテムで間違いないか?と確認した。

 

こういう、中途半端な質問をしてくる人は、絶対に、めんどくさいお客なのよ!もうね、販売職長かったから言い切るけど、本当にそうなの!ビジネスの世界知ってる賢い人なら、相手がサクッと、Yes or No で答えられる質問をするものなのよ。これは、世界の常識 なのよね。相手に対して、一作業を多くするような事を、はじめっから言わないの。だって、そんなことしたら、必ず後回しにされるから。(もう一度言う、世界の常識)

 

この場合なら、「何と何が欲しいのですが、一緒に送って頂けますか?」と出店品の名前を自らリストアップするのよ。この怠け者さが後で祟って、この人は購入できずで、他の人が全部購入して行った。で、やっぱり、文句を言って来たわけだよ、この人。笑

 

一番最初の人が、リストアップをサクッとしたから、メッセージのやり取りがスムーズで、結局、その人が全て買い取る事になったのだが、その、めんどくさい質問をして来た最後のお客が、取引が済んだ後連絡してきた。

 

「メッセージしたけどメッセージが入らなかった!」(もちろん、バンドルのオーダーが入れば、出店品各品は、重複を避けるため、さげなきゃならんから、そのページにくっ付いてきたメッセージも一緒に消える)だから、私は、「ごめんなさいね、あなたの欲しい商品は他の人が買い取りました、まだこれとこれなら残ってます。」とメッセージをしたら、、、。

 

その後はこう、Most people put it high so someone does not buy out from someone who asked first. だそうだ。・・・イミフ。ってか、ナニ様?的発言??私個人的に、アメリカ人の英語って凄く苦手。何言が言いたいのか、定かではなく良く解らない事が多い。英語をイギリス人に習って正解だったと思うのは、こんな時なのよ。

 

イミフ過ぎて、始めは私の英語力?と思ったけど、事が済んでから、やっぱり、どんな意味があるのか?と知りたかったので、家に居た、バイリンガルの息子に聞いたら、「たぶん、自分が一番最初に聞いたのに、と言う文句だと思うけど、どうして、何の証拠もなく、そう思い込めるんだろうね?女の人ってめんどくさいね!男だとこういう事はないよ!」と言った。やっぱりそうか!でも、息子の発言、ちょっとセクシスト的な発言だけど、まあまあ当たってるかな。笑 娘にもメッセージして聞いたけど、娘なんか、無視すればいい だって!ドライ~。lol

 

なんとなく、息子が思った様な内容だろうなと、私も察しがついていたので、このめんどくさいお客に、説明はしておいたのだよね。「ごめんなさいね、でも、あなたの前に2人の人が同じ商品を欲しいと言って来たのよ。そしてあなたは一番最後だった。」って。そしたら、しおらしく、「OK。」だって!!!な~んだ、だったら文句言うなよ!こんな簡単に引き下がるんなら~!笑笑 だから、私、「ご理解ありがとうございます!」って返したら、また、OK だって!!!

 

ガッツポーズ!de 勝った!(何でも勝ち負けにこだわる体育会系?)

 

私は、天下の日本のデパート、しかも、東京の老舗百貨店で仕事(インショップ)してたのよね(なんの自慢にもならない?)、こんな、お客の一人や二人は、日常茶飯事の、天下の老舗百貨店・イン・ジャパン!!!舐めんなよ~!(あら、ごめんあさーせ、口が悪るくって)

 

でも、本当にこんな時、デパートでのスキルが役に立つわよね。始めは下手に出て、事実+論理で押して、お客様に納得してもらって、最後は忘れず、お客様をヨイショ~!!笑 コレ、あの業界で鍛錬されるものかも?と改めて思った。要は、こちらがどんなに不快な思いをお客からさせられても、お客には気持ちよく(とっとと)帰ってもらう事なのよね。

 

建前でも、お客様は神様です!を演じる事が出来ないと、あの業界はムリなのだろう。と言う事で、適性があるのだな、私。と、万が一、日本に帰る事があったら、デパートでマネキンのおばちゃん出来るやん!となった私。もし、今、夫に先立たれた時の心配が一つ減った気がした。(単純)