recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

死に様は生き様

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これ↑使ってます

虫よけスプレー。私は蚊に刺されると大きく膨らんでしまうので、最近は、虫よけスプレーを体中にぶっかけてから、庭仕事している。ケミカルは基本好きじゃないけど、腫れ方が尋常無いので仕方なく使っているが、これがどうして、蚊が寄ってこない。さすが、人間の創造するものは素晴らしいね!ちゃんと役に立っている!

 

ラムズフェルド元国防長官がお亡くなりになられたのを、ツイッターで知ったのだが、その瞬間思った事があった。「ああ、いよいよ、ジャッジメントデー!この世では良かったけど、あの世では大変だろうな~。私も、気を付けて生きないといけないな。」と。

 

そして、コメント欄見たら、やっぱり、私と同意見なコメントが沢山あった。そりゃそうだよね、あの戦争の犠牲者の数は、許されるとか、許されないとか言う問題じゃなく、恐ろしく非人道的な数字だものな。これを始めた張本人なのだから、さあ大変!あの世で!って。

 

コメント欄で、「だから、今日はこんなに暑いのね!不思議じゃないわ!」と、地獄の炎が燃え盛ってるイメージでコメントしてる人がいて、不謹慎ながら笑ってしまった。

 

しかし、国にサービスした人が、死んだ後に、ここまで言われるのも珍しいだろうね。チェイニーさんはどうだろう?とか、ブッシュwさんは、どうなるのだろうとか、色々考えちゃったわさ。皆さん、そんなお年になられたという事よね。私が婆さんに一歩近づくように。

 

死に様は生き様。この言葉、誰が言ったか知らないけど、本当よね!と、こんな時、そう思う。身近に居た身内の死を見てもそうだし、世の中全体を見てもそう思える。死というのは、生とセットなので、生き物である以上必ず死が訪れる事になる。これは、全ての人が免れる事なないイベント。人によって様々な死に方があるという事だけが違う。

 

人は、今世でする事、学ぶ事や、やらなきゃならない事など、生まれる前に本人が、それをやるぞ!と決心して生まれて来るのだから、死というのは、それを終わらせたと、魂が悟った時に突然訪れるんじゃないかって私は思っている。

 

生きてる本人には、なんとなく分かってるけど、はっきりとその時期に気が付く事はないと思う。それがハッキリと分からない様になってる理由は、神様(ユニバース)の愛だと思うわ。わかったら、恐怖に慄くじゃない?人間。知らない方が良いのだよという事でしょうね。死ぬ時に、これでいいんだと絶体に解かるだろうから、それでいいのだよという事でしょうね。

何も、人間だけじゃないよ。動物もそうだ。野良猫を世話してると、言葉の分からない動物にもそれがある事に気が付くのだよね。今世話してる猫達の父親猫は、最後に挨拶に来たもの。いつもはこんな時間に来ないのにという時間にやって来た。そんな時は、仲間の猫が一緒に居てあげる様で、オレンジ母さんがぴったり傍に寄り添ってた。人間と同じ?いや、人間よりいいかも?笑 私は、この猫の孫まで世話して、里子に出したから、かなり信頼されてたし、猫なりに感謝していたに違いない。

 

目で何かを言っていた。私も、ああ、これでたぶん最後なんだな、この猫と思ったから、不思議。その目から色味が消えて、真っ白な目をしていた。余談だけど、猫は死の直前、白っぽくなるからすぐわかる。ハンナ(元祖うちの猫)もそうだった。それから2週間姿を見る事はなかったし、その後も、オレンジ母さんだけが餌を貰いに来た。ああ、あの世に旅立ったのだなって悟ったわ。今世で苦しかった分、あの世では安らかなのかもしれない。私は、私で、もう少し出来る事があったかもしれないと、後悔した。

 

魂が納得して旅立つ時期が不明確だからこそ、一生懸命、毎日を生きる大切さを教えてくれるのは、必ず死んでいった人達、動物たちなのよね。それを悟ったわ。だから、自分の使命と向き合って、時間を精一杯使って、生きてるエネルギーを使う事なんだろうね。それに尽きるのよ。生きるって事は。ってか、それしかないと思うわ。

 

なので、気を迷わせてる時間なんか無駄!とばかり、自分の道まっしぐらで上出来なのよね。もう少し、早く悟るべきだったわ!笑 何か出来たかもしれない。

 

子供達には、私と同じ、すっとぼけ な人生歩んで欲しくないので、好きな事やって暮らしなさいって、ずーっと言ってる。子供達が、まだ小さい時からずーっと。「好きな事が、きっと、得意な事。堂々と行け!」って。13歳のハローワーク も買って読ませたわ。笑

 

今週末に、ここでの仕事が終わる娘は、今月、自分が勉強したい分野の勉強をしに、他州へ引越しをする。美術は、金にならんから諦めた方が良いとか、頭がいいんだから医者になれとか、弁護士になれとか、押し付けたこともないけど、自分から進む道を思った通りに前進してるのではないかな?と母の私は思う。彼女の魂が決めてこの世にやって来た事を、覆すようなことは出来ないし、やりたくないものな。

 

息子も、酷いスケジュールで働いてるけど、何か考えがあってやってるのだろうから、余り言わない事にしている。けど、健康が心配なので転職を勧めている。求人広告の営業をしていた時に、日本の労働基準法をちらっと学んだ事があるのだけど、当時の日本じゃありえない様なスケジュールだね、これは。笑

 

やっぱり、持ってるディグリーをより良く活用するために、ここらで転職の方が良いと私達は思ってる。それに、息子を含め、娘も、夫も、都会暮らしが合う命式。「こんな田舎じゃあ、運が悪くなるだけだよ!」って教えてあげてるのになぁ。夫は、最近気が付き始めて、早くここを出たいと言い始めた。私も、田舎、都会より、ここじゃ何もできないしと、余生を思えば、そろそろ、ここを出ないとなぁと、しみじみ思うのである。笑