recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

日本の将来

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またまた、メルカリで購入

トランパーじゃないけど、懐古主義に走る私。私の懐古主義はファッションだけ。政治は、スーパープログレッシブ。そのうち、腕にいれたバーコードチップで買い物できる日が来るといいなって思ってる。笑 テクノロジー、あれば使えばいいじゃないか 字余り。

 

Madewellって言う、アメリカの若い人に人気のブランドの物なのだけど、このウィングチップオックスフォードって、もともとは、紳士靴のデザイン。だけど、マニッシュな服が流行った80年代くらいから、女性用のも売られてる。靴は早くからジェンダーフリーなのよ!

 

若い人の間で、ヴィンテージの服が流行ってる理由は、今はもう簡単に手に入らない、良質の材料で作られてるかららしい。確かに、ファストファッションは、早いサイクルの流行を追うために、素材が環境に良くない安いマテリアルで作られてる事が多く、洋服なのに洗えないマテリアルで作られてる、なんて事もあって驚いた。

 

以前、ザラで購入したヘリンボーンツイード風のジャケットは、ハッキリ、No cleaningって書いてあった。笑 なので、私はそれをメルカリで売った。今思えば、私が仕事服として着ていたスーツの、せめてジャケットだけでも取っておけばよかったと。良質のウールのジャケットを、今買おうと思ったら、うんと高いからね。なので私は、若い人に見習って、中古品でいいのを買う事にしている。流行なので、なかなか掘り出しもんは、高くなってしまっているのだけど、それでも環境にとって良いと思えば少しくらいは投資しても良いだろう。

 

この、Madewellは、今手に入る材料で作っているのだろうから、そんなに投資にならないけど、まあ、もともとの新品のお値段は、160ドルくらいらしい。それを、メルカリで貰った、20ドルのクーポンを使って、47ドルで購入した。まあ、安かったかな?って思ってる。表がイイ感じに傷だらけで、靴幅も伸びてて、靴裏を見たら、割りと綺麗だったので、たぶん、セラーは中華系のお名前だったから、靴幅が合わなかったのかなって思ってる。あまり履いてない。私の足は日本人にしては、幅が細い方。アメリカサイズのM幅で大丈夫。コールハーンで試しにワイド幅を買ってみたら、大きくってつま先が落ちて痛くって歩きにくかった。

 

オリンピックの影響なのか、ネオ・ジャポネスク?と思うデザインのものが急に目立ってきたように思う。↓の、はんてんの様なガウンは、ZARA HOMEで売っていた。娘が前から、はんてんが欲しい!オンラインだと送料が高くって、次に日本へ行った時絶対買う!って言ってたのだが、あら、ZARAで似たようなの出してるやん?という事で、進学祝いに買ってあげた。笑 風邪をひかない様にと、心は日本の受験生の母心と同じ?笑

 

www.zarahome.com

 

しかしだ、私は母から、この手の上っ張りは、どてら と習った気がするが、調べると、はんてん の他に、丹前 とか、やはり、どてら とか言われてる様だ。たぶん地方によって言い方が違うのだろうね。母は九州だからそっちの人は、どてらと呼ぶのかも。言語の継承って、基本は母親からだから、私の日本語は、もしかするとごっちゃ混ぜかもしれない。出身が関東なので、標準語のはずだか、イントネーションがおかしい時があるとしたら、それは母から受け継いだ日本語だからだろう。

 

そんな風なので、地域によって、より細かいアクセントがあるイギリスでは、標準アクセント(Received Pronunciation)を学校で教えてるのだろうね。日本もそうすべきかもなとも思う。なぜなら、以前、四国出身の母親がいる日本人ミックスの娘の友達が、「うちは大変なんよ、はじめに四国弁で考えてから、それから東京弁に置き換えなきゃならんからさ。」ぼやいていたのを聞いたことがある。英語圏育ちなのに、そりゃあ、大変や!って思ったものだ。ひと手間余計に考えなきゃならないなんて。

 

国際結婚が増えたことによって、日本人と外国籍の人とのミックスの子も増えているのだろうけど、日本の国が追い付いてない感は、もうずいぶんも前から感じていたこと。それと同時に、グローバル化というのを良く解ってないのか、なんだか知らないが、変に国を外国人にオープンにし過ぎてる感があった。私個人の意見なので他の人がどう思うかは知らないが、外国人が日本の(狭い)国土を買えると知ったのは、最近の事。いつからそうだったのかは知らないが、それじゃ、後々経済も何も外国人に影響される日本になりゃしないかと心配。

 

安*さんが、だいぶ日本を変えた気がするのだが、気のせいだろうか?それもあまり宜しくない方向へ。最近は、日本の将来に対する危機感みたいなものが、モコモコと膨らんできてる。こっちでシチズンシップを取れるんだから、とった方が良いのかもしれないなって、だんだん思ってきた。だからこそ、数ヶ月間、日本に住んでみたい気もするのだが。日本の国が重国籍を認めてくれる法律はたぶんこの先も出来ないだろうから、良ーく両国を見て考えないとね。

 

小さな国はリミテッド。何事も手を広げると大変な事になるからね。なので、外国との繋がりは、その小さな国の秩序を保つために慎重だったのだと思う。でないと、気が付いた時は、あら、大変!なんてことになりやすい。そんな時、ジャイアンアメリカが、何とかしてくれるという、時代は終わった気もするし。今の日本のやり方であってるとは、私は思ってない。

 

ぐちゃぐちゃで、一本筋の通せなくなった日本の将来は、もしかするとアメリカ以上に暗いのかもしれないと最近思う。いざという時の為、シチズンシップのテスト勉強をしておこうかしらね?たぶん、へーと思う、米国の歴史的出来事とか、良く解ってないアメリカの政治の仕組み学べそうなので、楽しいかもしれないな。暇なんだから勉強すればいいんだよね。笑 Study(スタディー)語源は、暇潰し らしいから。笑