recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

At large

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テキサスの野ウサギ

医者から、来年まで来なくって良いよ!って言われてウキウキしてた帰り道、野ウサギに出会った。ドイツの野ウサギは、丸々肥えてたのに比べ、暑いテキサスの野ウサギは小さくってガリガリなのよ。数も、フランクフルトの野ウサギより全然少ない。この辺には大きな鳥(フクロウやタカ)やコヨーテなんかも生息してるので、餌の役割もしてるこのうさちゃん達。元気に沢山食べて子孫を増やそうと必死よ!

 

人間界にはプレデターがいないから、子孫を増やす、増やさないとチョイスできるけど、ウサギ達には必須よね。じゃないと絶滅しちゃう。生き残りが掛かってる毎日ってストレスフルじゃないのかしらね?少なくっとも、野良猫にはストレスらしいよ。毎日の餌の事考えるの。

 

ストちゃんとオ母さんは、私の部屋で私と毎晩一緒に寝てる。私は、彼らのボス猫の役目をしてるらしい。そうする事で安眠出来るからだし、オ母さんは普段から、私のストーカーか?ってくらい、家の中では私にくっ付いて離れない。笑 外の世界が過酷だったことを物語ってはいないか?

 

ところで、今、クリミナル(犯罪者)が、おらが町界隈を逃げてるらしい。もしかしたら拳銃を持ってる可能性があるので、「もし(犯人を)見かけたら、話しかけずに即警察に連絡する様に」と、警察は呼び掛けてるよ。

 

この犯人、何でもここからちょっと離れた町で、車を盗んでポリスとハイウェイでハイスピードカーチェイスになったらしく、おらが町の我が家のご近所のエリアで車を捨てて逃げたそうな。ってか、ポリスはカケッコに負けた(捕まえられなかった)んだ。。。笑 ドイツのポリツァイに比べると、ぽっちゃなアメリカのポリス。とステレオチックに思ってしまうじゃないか!!

 

まあ、逃げた犯人は、6’2”(息子と同じ背丈)で150lb(息子よりうんと軽い)だから、逃げ足は速そうだな。けどさ、コヤツ、写真を見ればわかるけど、刺青だらけ。顔に。あんな派手な顔でどうやって逃げるん?爆!と不謹慎ながら笑ってしまった。眉毛の上にMAMMA(右眉毛上) TRIED (左眉毛上)に刺青があってね、そして右目の斜め下になぜか、Boxって刺青。左目斜め下に涙雫の刺青を入れてる。そして首全体に刺青。派手過ぎる。


なので、人いる住宅地は避けて、たぶん牛さんが普段休んでるエリアにいるはずと思ってる。コイツが捕まるまでしばらく散歩はよそう。いきなり、コイツが目の前って、想像すると怖すぎやしないか???

 

しかしだ、この男、今現在33歳で、2005年から悪い事して(主にドラッグ)牢獄を出たり入ったりしてる様だ。それも8回も。って事は、17歳くらいから、お墨付きの悪だったのだね。なんで、こうなったんだろうか?とちょっと可哀想な感じの人でもあるよ、写真を見ると。

 

生まれたばかりの子供に悪い子はいないから、何かがあったんだろうね。たぶん酷い家庭環境で育って、そのまんま極道まっしぐらって感じだよね。顔がさみしそうだから、親がダメな人だったのだろうね。親に恵まれない人の顔ってあるのよね。悲しそうな顔をしてる。一番お世話してくれる人からお世話してもらえないんだもの、そりゃあ悲しいよね。顔にも出るよ。

 

世の中にはいろんな人がいるけど、こう言う人は、そこまで行付くのに長い年月が流れてて、ずーっと、ずーっと心が病気状態なのよね。だから、今逃げながら色んな事を考えてるか、あるいは何も考えてなく、今回も逃げてやるぞ!と自信満々なのかもな。どちらかよね。でも顔はウソをつかない。悲しいのよね、心は。

 

今ある環境に文句言う時、こう言う人も居るんだって思わないとね。私はまだまだ、軽傷で済んでいるのかもなって。少なくとも、親は私の面倒を見てくれたし、美味しいものもたくさん食べさせてくれた。出来ない親だったけど、それなりに一生懸命だったに違いないなって思うわ。

 

ところで、テキサスでこんな事が起こると、皆家にある拳銃出してきて、西部劇みたいに、ベッドの横のサイドテーブルに置いて寝る勢いよ!ネクストドアのコメント読んでて、さすがテキサス!Wild Wild West!って、ああ、やっぱり、出て行くわ、ここは私がいる所じゃない。って思ったわ。物騒過ぎるわ!

 

早く捕まると良いけどね。拳銃持ってるなら怖いもんな。私は、あんな野蛮な物持ってないし、持ち歩いてないからさ。笑