recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

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お花と花器を替えて

コロナ騒ぎが始まったのが2019年の始め。今、2021年の6月。”2020 never happened. ”とアメリカではよく言われてるんだけど、ホント、失われた1年間、2020年 だったね。私は、今月に入って、止まっていたものが動き出す氣みたいのを感知し始めている。私には、イタコが出来る様な霊感はないけど、氣の動きを感じることができるとは思う。

 

というのも、重い腰をあげて、家の中をお掃除し始めてる自分がいる。笑 こんな時、ああ、氣が動いたなって、自分が感じているからだと思ってる。思えば、あの最悪の大統領の、最悪なジョークに4年間も付き合ってきたアメリカ。ご苦労様という言葉しかない。しかし、80にもなって、しかもコロナに罹って、そしてあの体型で、良ーく長生きしてるよね、アノ人。笑 そのしぶとさは、ゴ〇ちゃんを連想しる。お呼びでないのに、外から飛んできたりと、瓜二つ。笑 ああ、早く何処かへ行ってくれないかしらね?誰か退治してくれないかしらね?

 

娘が7月始めに退職するのに、娘のボスは早々とバケーションを取ってしかも、毎年の恒例通り(この2年間)、自分の国に1ヶ月も帰国し、バケーションをエンジョイするそうだ。殆ど彼女のセクレタリーの様に身を粉にして働いてくれたのに、娘の退職する日には彼女はいない。毎夏、彼女が長い休みを取るので、他の職員は休みが取れない状態で、娘も、「たまった休暇をたくさん買って貰える!私、この2年間1度も病欠以外の休み取ってない、ってか、ボスがこうだから取れないもん!」という。これって、公務員あるあるだよね!と思った訳。

 

公務員のズルいのは、こんな感じよね。笑 だから、夫が公務員だった時に、こんな所で良く働けるよなって、私は始めっから思ってた。夫も娘もバカを見るタイプで、こう言うボスが必ず上に来る。だから、私達が国務省に居た時は、家族で旅行というのは、数える位しかなかった。旅行資金には事欠かなかったが、夫が忙し過ぎて休暇が取れなかったのだ。

 

たまに、スイスのベルンの様な、家族で行きたい土地に、夏休みの間の出張の話が出るのだが、夫がこの出張僕にやらせて!「行きたい!」とボスに言えども、他の人が先に行きたいと言ってるからと言われ、ヨーロッパに居たにもかかわらず、家族旅行が全くできなかった事を思い出す。ズル賢い職員は、せっせと観光しやすい出張を家族の為と言いつつ、自分の為にゲットし、シリアなのどの危ないエリアには、駄々をこねて絶対に行きたがらない。そしてそんな奴は大概仕事のできない人。ねぇ、あるある!?

 

「ねえ、公務員ってサービスだよな?国への?」って思うのは私だけかねぇ?と、こんな時思うのであった。誰かがサービスすればいいと、思う輩が多いのも公務員だよね。「オマエも公務員やろ!勘違いすんな!」と心の中で叫んでたわ。早めにリタイアは大正解。イっライラするものね。笑

 

7月になると娘の引越しがある。娘は他州の大学院に行くので引越しをするのだが、車を業者に運んでもらって、引越しと言っても、2年間の勉強で、しかも、その後の仕事がラインアップしてるわけでもないので、家から持っていくものは最低限にして、お金や労力も最低限にしてる。

 

という訳で、娘の部屋が空くので、私が娘の部屋に引越しして、今いる部屋をエクササイズルームにする予定。やっと、涼しい室内で運動ができる様になる。というのも、息子の愛車も、うちの猫の額ほどのガレージに入れてるので、運動できるスペースがなくなってしまったのだった。今あるマシーンやウエイトリフティングのベンチ、ノルディトラックとか全てこの部屋に入れれば、暑くっても、雨が降っていても、忙しくっても、いつでも運動できるのだ。

 

息子は、例のキラースケジュールで働いてるので、長い時間かけて作った筋肉がどんどんなくなって行く!ってキレてた。笑 サプリメント代など、お金もかけて作った筋肉なので、そりゃあ、頭に来るわな。今体重は75㎏くらいに落ちたと言っていた。

 

子供達の話を聞いてると、今の世の中には、楽してお金儲けしてる人が多そうに見えるけど、実際、普通に皆苦労して仕事しながら、勉強し、学歴UPしてる人がマジョリティーなのだろうね。今のアメリカって、今まで見えなかったところが、コロナによって見えて来てるよね、色々と。日本もそうじゃない?ダイジョウブか?って言う政治家ばかりで。笑 若い世代は大変よ。今までの、ジジイやババアがして来た事の尻ぬぐいをしてるって感じよ。マジそんな感じ。

 

娘のボーイフレンドは、VA(退役軍人の為の医療機関)でナースをしてるのだけど、そこに来る患者の話を聞いてると、アメリカほど、偏屈で変わり者ばかりの国ってないんじゃないか?と娘は言う。彼曰く、患者がホスピタルのポリシーに反する事をしてるので、やんわり、「それは出来ないんですよ、すみませんが止めてくれませんか?」って言うもんなら、「私のフリーダムを奪うつもりか!!!」と叫ぶらしい。その時は、黒人の婆さんだったらしいが、肌の色が何色でも、こう言う事言う輩は輩。彼も苦労してるらしいよ。笑

 

アメリカ人にとって、フリーダムって、何よ?って私は常々思う。他人のフリーダムを侵害してまでゲットするものなのか?と、アメリカの公立学校に、モラルのコース って言うのを作った方がよさそう。ってか、親っておらんの?アンタ等!とも思う。笑 もう、めちゃくちゃや!

さっきの氣の話の続き。昨日、エステートセールのサイトを見てたら、アレ?この家知ってる!って写真が出てきたんだけど、よく見ると、私のお友達の家の近所で、売りに出されてた家だと分かった。お値段的に予算オーバーだったのと、私達には大きすぎるのと、なんだか、寂しい感じのする家ね。って思って不動産屋のサイトを観てたよね。案の定、離婚による清算の為に売られてたわけよ、中身も。笑 家のオーラが見えてたんだね、私。自分の事ながら感心した一瞬だったわ。