recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

私達の勘違い

f:id:recipenomori:20210501222630j:plain

まだましなサイズだったサンアントニオの家

 

親の常識からしてズレてたりすると、かろうじて信頼をしている親に聞いても、的確なアドバイズを貰えず、人生を失敗しない様に自分の力で生きていくには、それなりの情報源を持たないと、サバイバルするのに超大変な思いをする。

 

私も、夫も、親が頼りにならない環境で育ってる。その割に、夫は、家族ディペンドな感じがするのは、私が長女で、夫は末っ子だからなのか?当てにならない母だと分かってるくせに、何故か、母を当てにして、母のいるサンアントニオに家を買った夫。その理由が、海外に長く、他に誰も知り合いがいないからという事。案の定、最後はこの家を売る事になった。

 

私も、アメリカの事情に無知だったが、夫の勘違いはまだ続く。子供達が大学へ進学したら、すぐ家をダウンサイズしなければならないと、勝手に決めつけたのだ。今から思えば、大きな勘違いだった。アメリカで持ち家を手放すときは子供達が完全自立してからがいいという事。

 

アメリカでは、持ち家を手放す都合の良い時期というのがある。それは、子供達が家から出て行って2人きりになった時。カレッジへ行った子供は、大学が休みになれば、帰って来るので自立していないと考えるべき。しかも卒業したって、仕事があるとは限らない今の世の中。仮に、そうではなくっても、もう少し教育が必要な場合もある。住む所のお家賃や、引っ越し費用のお手伝いをお金で解決できるほど、経済的に豊かな家ならいいが、そうでない家庭もある訳で、うちは少しでも安く出来るなら、子供達の力になってあげないといけない。

 

なので、子供達が完璧に自立し家から出て行った時に持ち家を売って、それを老後の必要経費に回せるというのが、アメリカ人誰もが計画するリタイアメントだったのだと、遅ればせながら気づくのであった。

 

コロナ、パンデミックの中、運よく息子が就職でき、秋には、娘も安月給の州職員から他州の大学院へ進学が決まり、この先のスケジュールが組めるようになって来た。人間先が見えない事ほど不安な事はない。

 

娘は、もう少しでフルライドのディールがもらえる所だったが、やはり狭き門で(毎年4人だけ)他のキャンディデートにフルライドを持って行かれたと言っていた。まあ、選ばれただけ良かったんじゃない?という事で、今回は、残念ながら、ファイナンシャルエイドを使うという事だ。大学院に入ってからまた奨学金を申し込むつもりだそうだ。大学院の学費は高いので、給料が上がる保証が無ければ持っていても宝の持ち腐れと私は思う。が、娘によると、このディグリーで給料は絶対上がるはずという事だ。

 

息子は会社務めしたばかりで、仕事内容もしかりで、この先どうなるかはわからない状況で、息子の仕事が落ち着き次第、私達も息子をここに置いて、この家を売って他州に引越しも可能になる。いよいよ、暑っいテキサスから離れられると思うと嬉しい限り。昨日は蒸し暑い日だったのだが、ちょこっと買い物に行ったくらいで、夜酷く疲れて動けなくなった。やっぱり、暑い所が凄く苦手なんだと改めて思う。私の血圧も涼しい土地に行けば少しは良くなるかもしれない。暑いとストレスに感じるから。

 

f:id:recipenomori:20210505015535j:plain

何でも、パンデミックで流行った焼き方らしい

www.youtube.com

 

この動画を観ながら作ってみたのだった。うん、ピッツアリアの味よ!本当に。でもさ、私のは具がアメリカンで、出来るなら、モッツアレラチーズも本物に塩を付けたのにしたりして、トッピングは動画を参考にして作った方が良いわ。

 

因みに、私のトッピングは、オニオン、ピザ用モッツアレラチーズ、マッシュルーム、黒オリーブ、イタリアンソーセージ、ペパロニ、パプリカペッパー。具がアメリカのピザ風なんで、そこがイマイチだった。笑

 

 

 

先日、面白い夢で目が覚めた。私の部下にセクハラしてる、男性社員(目上)に説教をした夢。笑 なんでやねん!目が覚めそうな時点で、これは夢やんな、と気付くも、意識がはっきりしながらにして、夢の中での私のセリフに私自身が驚いた!こんなにハッキリと自分の思ってる事を、それが本音でも、他人がいる前で、ストレートに言えねぇし、言ったことねえべ!と爆笑して目が覚めた。ヤバイやろ、これ!って。

 

夢から覚める途中って、無意識と意識の間を自由に飛び回れるので、自分の潜在意識が前面に出てくるのかもな。内容を細かく覚えてないが、外見や世間体ばかり気にしてるのは、オマエの内面がクソだからだ!みたいな内容。笑 そんな事やってないで内面磨きやがれ!みたいな内容で、笑わずにはいられなかった。我ながらスゴっ!って。

 

それと同時に、やっぱり私は、一本筋の通ってない、言い訳がましいのは、からっきしダメなんだと思った。それを他人だから本人に直接言わないだけであって、家族だったら当然言ってるだろうと思ったのだった。

 

以前、今はこの世に居ない弟に、私の説教は、「ぐうの音も出ない。」って苦笑されたことがある。笑 確かに。ストレートでバサって感じで、私のストレートな言葉には、瞬殺の鋭さがある。なので言葉には気を付けないと、誰かをグサッとやりそうで怖いな。亡くなった弟が私の言葉によって傷ついてない事を祈るわ。笑