recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

この世で一番肝心なのは素敵なタイミング

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ヴィエナコーヒーになった?

昨日、また、買い物がてらお散歩というのをやった。Aldiでは売ってない、オーガニックのヘビークリーム(生クリーム)を買いに2マイル先にある、HEBまで歩いて行った。けど、持って帰ってくる間にシェイクされて、今朝、コーヒーに入れて驚いた!なんとホイップされてた!!!笑 偶然にも今朝のカップはVienna。笑笑

 

確か、メルボルンからフランクフルトへ引っ越す時に、夫がDCに行ってコンサルテーションを受けてる間に、私と子供達は日本で長期バケーションを取ってから、フランクフルト入りというスケジュールだったと思う。なので、成田からウィーン経由でドイツだったように思う。(婆さん最近記憶が確かではない)なので、トランジットの時にこのマグを空港内のスタバで購入したのだった。ウィーンは小さな空港だと聞いていたけど、本当に小さかった!いつかウィーンに旅行で行きたいな。

 

私の買い物用エコバッグはクロスボディーに出来るストラップが付いてるので、昭和の中学生(男子)の白キャンバス生地の、あの、学生カバンの様にして歩いて帰って来たので、中の物がかなり強く揺さぶられていた模様。生クリームは良い感じにホイップされていた。笑 朝から、お笑い小話を聞いた感じで、なかなか良い日になりそうだ。

 

Good Timin'って歌をご存知だろうか?日本では坂本九さんがヒットを飛ばした曲らしいが、もともとはアメリカ人のJimmy Jonesという人の歌なのだそうだ。私が覚えてるのは、この九ちゃんの歌を母が歌ってたという事。それが坂本九の曲って知ったのは今朝。笑 そういやーそんな歌あったなぁ って感じで覚えていた。

 

この世で一番肝心なのは素敵なタイミング!

 

ってフレーズが強烈で、「ホンマ、その通りやんな~!」って子供の頃から思ってたので、ああ、あの、天のお告げ みたいな歌ねと誰が歌ってるかより、歌の文句が気に入っていたのだった。

 

娘が昨日帰って来るなり、自慢げに話した話が、まさにそれ。でも、この場合は、素敵なタイミングを逃した?という内容だった。娘が今働いてる州立大学の、とある部署からリクルートされたらしい。しかも、今の給料の2倍の給料になるポジションで、そのポジションの職種も、今から大学院で学ぶエリア。私なら悩むのだが、娘は速攻で、でも、大学院へ行くからと返事したという。なんか、勿体ないけど、本人のデシジョンにはクビ突っ込まない様にしてるので、仕方ない。タダで学べるじゃん?!と貧乏くさい私であった。笑

 

もちろん、大学院の学費は娘が支払うつもりなので、娘に決定権がある。それに、娘の進学する大学院は、そのエリアのスタディーでは、国内ランキングのトップクラスなので、その学歴も捨てがたい気もする。なので、もう一年早くリクルートしてくれたら良かったのにね!という、話で落ち着いた。

 

まさに、素敵なタイミングでリクルートされた気がするのだが。笑

 

娘のボスが、「この子を取らないでね!」って他の部署に宣伝してたからなのかしらね?ボスにしてみれば、大変使い勝手のいい部下だったからな。笑 全てお任せで安心して仕事頼める部下ってそんなにいないものね、特にここアメリカでは。こんな時、半分日本人で良かったね!と私は思う。日本人の仕事はきめ細かい。日本人の皆さんも誇りに思った方が良いと思うぞ、私は。

 

この夏の引越しの準備を始めた娘が、溜息をつく。「引っ越するって、お金かかるんだね!」と。今まで、国が全て引っ越し代を払っててくれたので、こんなにお金が掛かるって思わなかったという。ホント、その通り。私達、国務省フォーリンサービスの職員の家族は、引っ越し代は国持ち。だって、文字通り、「サービス」するのは私達だから。フェアと思われる。

 

けど、たかだか、国内で他州間の引越しでも、数千ドルはすっ飛ぶのだから、娘もビックリしたのだろうね。笑 しかも、アメリカの業者は信用できる業者が少なく、パッキングがザツなので物が壊れることが多いそうだ。その点、日本の引越しは楽そうで羨ましいと言っていた。

 

うちも、西宮からメルボルンに引越しした時は、日本の業者さんを使ったのだけど、まあ、丁寧だったわ。ドイツもそう。ドイツの業者に関しては、トルコ人やロシア人だっていたのにね!だけど、ちゃんと仕事してくれたわよ!というか英語圏の人達より真面目に働くしさ。

 

私達は今まで、とてもラッキーだったのよ!IKEAの安いグラスが一個壊れてただけ!と、ここに引っ越してくるとき、使った引越し屋さん(アメリカ人)に話したら、彼、笑ってたわ。その個人経営の引越し屋さんも、上手かった。何も壊れてなかったし。セルフレスサービスがモットーである、息子の大学の卒業生だったのだ。笑 息子が卒業した州立大学は、娘の卒業した州立大学の次にランクされる大学だが、学生の質はかなりいいと思う。真面目な子が多い。

 

酷かったのは、メルボルンの業者。こんな時、やっぱり英語圏の人はダメよね!って思うのよね。ごめんなさいね。でも経験からそう思う事が多いのよ。English speaker。なんと、私の日本で買った、包丁の街、堺の包丁を何にも包まずに、他のドイツ製ステンレスのゴッツイ包丁と何に一緒に入れて、刃がボロボロになったのだ。「見りゃあ、分かんだろ!」と私は思ったよ。

 

運よくフランクフルトのマーケットに、包丁研ぎの日本人の方がいたので、頼んで上手い事、また使える様にして貰ったけど、こう言う無知さがアカンのだよ、英語圏。アノ人達の引っ越し作業は誰でもできるという感覚が、すでにアウトなんだよね。お客様の大切な財産をお包みすると思って欲しかった!笑

 

日本で使った業者さんは物によって、包み方を変えてた。そう、トレーニングがちゃんとしてるのよね。でもさ、英語圏は基本、金儲けが優先で、あの手の仕事は安い値段で人を雇うから、ああなると思うのよ。私が英語圏が苦手なのは、私が日本生まれ日本育ちだからだと思う。サービスがなってない、あの社会が苦手。

 

その癖、値段が高いし、プライドも、私達有色人種に対してはかなり高い。笑 挙句文句言われたもの、「あんた、細々したものが多いね!」って。笑 まあ、図々しい。笑 これが英語圏だよ!!!

 

そして、半分アメリカ人の娘も、やっぱり、アメリカより日本の引越し業者の方がサービスの質がいいし、安いと言っていた。そりゃそうだろうよ。だから言ってるのだよ!日本に帰りたいと私は。アメリカが住みにくいと思う時は大概こんな時なんだ。私のせいだとは思ってない。

 

さあ、今日は手首の具合も良くなったので、Aldiでお買い物する前に筋トレでもするかな。今、プチ断食を毎日して体を慣らしてる。この前のケトジェニックはケトフレンドリーという商品をダイエットに入れたのがいけなかったのか、上手く脂肪を落とせなかったんで、また2週間ほど、今度は以前の様に限りなく炭水化物ゼロに近づける感じで頑張てみるつもりだ。今もお腹がグーグー言ってる。