recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

最高のラグジュアリーそれは高級車

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ランボルギーニや~!

ここは、家から2マイル離れた、スーパー、クローガ―の駐車場。CVSから出て歩いていると、夫が叫ぶ、ランボルギーニがあるぞ!と。へ?どこどこ?こんな田舎に、ランボルギーニ?・・・マジか? ランボルギーニのディーラーさえないこの田舎に?笑 と、Wow!Wow!言って、夫とこのランボルギーニを見ていたら、後ろから、スペックス(酒屋)で買て来たビールのケースを抱えたおっさんが、話しかけてきた!

 

いつもは水曜日にAldiに買い物に行く私達だが、この日は、火曜日だった。何故か?それは息子が水曜日休みで、その日にヒューストンまで車を見に行く予定だったから。この日は、Aldiに買い物に行って、Lowe's で必要なものを買て、ワルグリンスのフェデックス・オンサイトショップによって、メルカリで売れた物をドロップオフして、更に私の血圧の薬をCVSに取りに行かなければならなかった。ガス代勿体ないので、一気に何でも済むように心がける私達夫婦。この日は忙しかった。

 

このランボルギーニのフロントグラスは、テキサスではなくてはならない、UVプロテクト・ティントしてあるので外から中が見えにくいのだが、バックミラーに、A&MHealthのパーキングパーミットがあった。ああ、大学の人ね。と思っていたところにさっきのおっさん。よく見れば、ブルーのスクラブの上に黒のニットベストを着てた。やっぱり、この人、医者だ。と、何故、ここにランボルギーニなのか納得。

 

だいたい車好きというのは、自分の愛車が大好き!ブラグするのも大好き!おっさん、愛車について説明し始めた。それは、まるで、トップギア。笑 聞いてる私達も車好きなので全然気にならない。むしろ、ニコニコして説明するおっさんは、好感度高い。

 

最後に、エンジンかけてくれたので、これは礼儀だろうと私達2人は、スマホでビデオを撮って、敬意を見せた。ありがとう、おっさん。その車、マジ、かっこええわ!良い車のエンジンの音は最高に気持ちいい!元機械屋の娘はそう思ったのだった。笑

 

私がもし男に生まれたなら、メカニックになりたいと思ったかも。よくよく考えると機械程、難しいけど、面白いものはないんじゃないか?って思ったり。運良くか、運悪くか、今世は女で生まれて来て、肉体的にも、水に濡れて柔らかくなった手は、ぶつけるだけで血だらけになる程、柔い手をもって生まれて来た私に、車のメカニックはたぶんムリだっただろう。やっぱり、今世は、絵筆や、縫い針くらいがちょうどいいみたい。笑

 

夕飯時に、12時間シフトでラボ・テクニシャンをしてる息子が帰宅したと同時に、今日の出来事を話した。息子曰く、「ああ、その人知ってる。僕の友達の友達。」というから、「でも、結構、年行った人だよ。」と言ったら、「そう、その人。」という。・・・男の友達って・・・。そして、続けて、「その人、ニューロサージョン(脳神経外科)の人だよ。」というではないか。あの小さなおっさんは、脳神経外科の先生だったのか!笑 まあ、そりゃそうだろう、お金が無ければ買えない車だものね。納得。

 

車は男のステイタス?最高のラグジュアリーは高級車よね。コメディアンのジェイ・レノが車のコレクターというのは、アメリカでは有名な話だろうけど、インタビューで、「女に走るより、楽しいし、カミさんも悲しまない。」とかなんとか言ってた。確かに。笑 男の趣味としては、車は平和的な趣味だろう。賢い人は、女より車を選ぶのだ。酷い女を選んで、苦労した、ジョニデみたいになりたくないものね。笑 そう言えば、アンバー・ハードって、ジョニデの後に、テスラのイーロン・マスクのガールフレンドだったみたいよ。すぐ別れたみたいだけど。さすが、車屋。危ない橋は渡らない?

 

昨日、気に入った車がヒューストンのディーラにあるという事で、息子は朝、アポを入れたCovid-19のワクチンを接種し、お昼頃から夫と、夫の車でヒューストンまで出かけた。1時間を超えるドライビングは初めてだし、ヒューストンのハイウェイも初めてで、帰り大丈夫かな?と息子の事を心配したけど、いい加減、信用してあげなきゃいけないと黙る事にした。

 

出かける間際に息子に、「ちゃんと免許書持ったわね!」と、わざと言ってみたら、黙って呆れ顔をされた。笑 私はイヒヒと笑った。当分は、この顔見たさに、小言言うかもしれない。いつも息子に言われるのだが、息子は、ケミカルエンジニアのディグリーを持っていて、私より数倍賢いのだと。なるほど、そうかもなって思うのだが、ついつい、クロアチアの舗装され切ってない坂道で、カタツムリと戯れてる息子が出てきてしまう。いけないなと思う、母であった。

 

ここから先は、車の事、ファイナンシャルな事全てお任せしてる夫に任せた。夕方5時くらいに帰って来れるだろうと思ったら、全然連絡なしで、8時になってしまってた。娘と私は夕食を終えて一時間経ったくらいで心配になって来た。テクストしようかな?と思った瞬間、娘が、あ、帰って来た!と言った。

 

玄関を出て、車を見に行こうとした娘に、夫が文句を言う。「なんで車をどかしておかないんだ!ガレージに車を入れられないじゃないか?」と。娘は、「もしそうしたいなら、テクストし」って帰って来るなり口論。短気で怒りっぽい夫、あるある。夫は、本当にコミュニケーション障害ではなかろうか?と思うのはこんな時。テキトーで内容のない話をする家族の元に育つとこうなると、私は思うのだが。必要な事は前もって家族に伝えないと。伝えないアンタが悪い。

 

息子の買った車は、マツダの2020年のMX-5。めっちゃ、カッケえ車。

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息子の愛車

ディーラの担当者が変な奴で、コーサインする夫のクレジットスコアーの調査をするのに、3つある会社から、そのディーラーが使ってない会社の名前をワザと言ったみたいで、夫のアンロックした会社以外のものだった。そしてバウンスバックしたので、頭金+残りはクレジットカードで購入したと言っていた。何があるのか知らないが、こう言う意地悪をする人が凄く多いのよね、最近のアメリカ。羨ましいから意地悪するのか?

 

聞けば、その人の息子は、大学でミュージックディグリーを取って、現在、職無し、妻有だという事。やっぱり、人の人生に起こる事は、後先関係なく起こるって本当だなって思った。なので、どんな状況でも、清く正しく生きる事を私は強く勧めする。それが自分の為だと思う。そして常に奉仕的な精神を忘れてはならないと思う。人種関係なく、そしてどんな状況の人にでも、人に対し礼を尽くせ!と思うのだった。それが人間の生き方、人の道 と納得すべきだと私は思うよ。