recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

揚げないカレーパンとリモンチェッロを作った

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超簡単に作れるんだ!リモンチェッロ!

私の大好きなお酒、リモンチェッロが簡単に作れるという動画を観て、早速、材料を買って来て作ってみた、リモンチェッロが上の写真。来週には飲める状態になる。

 

ミホさんという、ローマの郊外に在住してらっしゃる方のレシピで作った。他にも、簡単にできるイタリア家庭料理を紹介してらっしゃるので、私はサブスクライブしている。

 

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先週の日曜日のお惣菜パンの研究は 揚げないカレーパン だったのだが、やっぱり、Eruption !爆発したのだった!笑 包み系のお惣菜パンは難しい。2つばかり、割れていたけど、溶岩が流れないものがあっただけ。味は普通のカレーパンの様に普通に美味しいよ!と娘が言っていた。私は、ケト中なので食べていない。

 

ケトジェニックダイエットの3週間が終わるのだが、継続して目標体重まで減らそうかと思う。ケトジェニックダイエットは、本当にイイ感じで脂肪が落ちて行くので、私は大好きなダイエット。しかも、空腹を感じにくい。でも、終わった後が一番難しいダイエットでもあるので、高血圧の人や糖尿病の人は医者と相談しながらやった方が良いと思う。

 

昨日の夕食で、バターで焼いた、脂ジュージューの牛肉を、キャベツの千切りに乗せてたくさん食べたのだが、ケトジェニックダイエットの場合、こう言う食べ方の方が、体重が簡単に落ちる事を再認識。前日の計量時より1kgくらい減った。もちろん、運動しないで減量というのはダイエットの法則では絶対にありえないので、昨日は軽く腹筋をした。が、その程度だった。にも関わらず。1㎏弱は凄いと思わないか?私は思う。

 

断食とか、色々あるけど、断食はDetoxしたい場合はいいかもしれない。けど、その後食べれば、また元に戻るので、長く徐々に脂肪を落とすなら、脂質をエネルギーに使うケトジェニックダイエットの方が良いと思ってる。ただ、辛いよ、甘いものは全く食べれないし、パンやご飯も無理だから。炭水化物の量は50g以下でキープしなければならないめんどくささもある。けど、私の様に短期間で目標体重まで減らして、2㎏ゲインして来たら、また始めるというやり方もあると思う。まあ、人それぞれだから、良い悪いは言えないけど。

 

私は、お腹周りを萎ませて、筋肉付けた方が良いと思ったので、この方法でダイエットをしている。ケト中の血圧も気にしないでいいように、ちゃんと薬を飲みながらやっている。あと、今回も、炭水化物中心の食事がいかに病気と結びつくかを考えさせられた。

 

考えて見れば、アメリカの貧困層は、炭水化物中心の食事をせざるを得ない様な状況で、そもそも、パンや米やパスタに比べれば、肉は高いし、肉を買って来て自分で調理するには時間が掛かるので、タイソンなどの大企業で大量生産されている、俗にいうプロセスドフードというもの中心になるような食生活になり易い。しかも、そのプロセスされた食べ物が、肉を買うより割安だったら、消費者はそっちに流れる仕組みが出来上がる。時は金なり を地で行くアメリカでは、食事作りの時間も含め、安いか高いかを計算しなければならない。その時間をマクドナルドで働けば、その時給分の金が貰えるって事。貧困層は損する様に出来ているのを見てみないフリなアメリカなのだろうと思う。

 

政府のガイドラインであるフードピラミッドの一番底辺が炭水化物ではなかったか?ガバメントが、炭水化物の量を一番多く設定するところが、ケトジェニックダイエットをしている私としては疑問。私としては、「あれじゃ太るだけ!そして、そのうち病気になるだけ!」なのだ。もしガイドラインが正しいとするなら、それはメタボの速い若者だけに限るだろう。いったんスローダウンした体に炭水化物中心な暮らしは毒なだけ。要するに、ただ単に、企業や医療機関が儲かるように設定されたものであるって事なんじゃ?とそう言う気がしてならない。

 

夫にケトを勧めるが、なかなかやりたがらない。あんなにウエイトが増えて、嫌じゃないのかしら?って思うのだが、本人は、私に太っていると言われると、ダイエット中の人の様にヒステリックになるので、本人の悩みは深刻なのだあろう。デブである事を止めたいのだと思う。けど、本当に決心がつかない、極度なまでの炭水化物中毒なのだ。私は仕組まれたアディクションと思って止まない。病気への道まっしぐら。

 

殆どの人は、炭水化物は悪い物ではないという扱いだろうけど、やっぱり炭水化物中心の食事は危険な気がしてならない。全く食べないと、良くないとかいろんな意見はあるのだろうけど、肉を食べるなら炭水化物は減らすべきだと思うし、炭水化物を食べないなら、脂質やたんぱく質、野菜などの繊維を増やすべきだし。なんて思いながら、独自に健康管理をしてる。

 

3週間、1日50g以下の炭水化物でも、特にどこが調子悪いという所がなく、逆に皮下脂肪が萎むし、肌は柔らかくなるし、動きやすくなる。ただ、エネルギーを出し損ねてるせいか、疲れやすい気がする。ちゃんと脂肪をエネルギー源に替えるには、そこそこ運動も不可欠なんのだと反省している。要は食べ方と運動のコンビネーション。

 

私は仕事で歩くからとか言うものではなく、ちゃんと走ったりして心臓をポンプする運動を1日30分は最低でもするべきだと思う。痩せる痩せないではなく、身体を正常に保つためにそう言った運動は必要だと思う。

 

なので、雨だったり、ワクチン打ったりと休んでいた時間が長かったので、今週からさらに活動的に動こうかと思う。パン作りや酒造りは楽しいけど、食べたいときにほんのちょっとでいいのだと思う。

 

そうそう、エリザベス女王の食事の仕方に感動したのだが、彼女は自分の大好物であるチョコレートケーキを食べる時は、物凄く薄く切ってそれを頂くそうだ。欲張って体に悪い食べ方をする人じゃないという事。とても厳しく健康管理を自らされているそうだ。だから、いつまでも健康で長生きなのだと思った。それくらい自分を制すことは大事なのだ。

 

甘えは禁物な健康管理。私も頑張りたい。そして、今一番口にしたいものは、ワイン。ワインを、この前買ったクリスタルグラスで飲みたいわ!