recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

コロナが生んだ陰と陽

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サザンスタイルのキャベツ炒め!ケトにもよさそう?

Youtubeで観たレシピが気になり過ぎて、昨日作ってみたのがコレ。サザンスタイルのキャベツ炒め。動物性油脂ギトギトで、炭水化物抜けばケト食としてもOK な一品だな~って思って作ってみたら、これが結構イケるのよ。私はキャベツが大好きだからかもしれないけど。後でレシピブログの方へレシピも入れて置こうと思う。なぜなら、、、超簡単だったから。笑 これなら娘も作れそう。材料費も安しだし。

 

コロナの影響もあり、経済的に子供達が自立することが困難なので、子供2人共が私達夫婦の家に 居候中なう なのだが、その為、毎日の夕食で悩むことが多い。けど、その反面、夕食の時間に姉弟でしてる楽しそうな会話を聞いてると、普通だったら、今頃2人は別々の場所に居て、正月くらいしか帰って来ない日々だっただろうにと思う。もしかして、これって、子供達が小さかった頃、出張ばかりだった夫には逆に掛け替えのない日々になる可能性もあるかもしれないなって思ったら、コロナは何も悪い影響ばかりではないんじゃないか?って考えるようになった。

 

私もこの事については、普通よりもう少し長く子供達と一緒に暮らせると、ポジティブに考える事にしている。部屋を片付けない息子には早く出て行って欲しいけど、しょうがない。これは良い事なんだと自分自身に言い聞かせている。笑 コロナで家族が一緒にいる時間が増えたのだから、それはそれで良かったと私は思ってる。

 

コロナで良くない影響もあるけどね。と、これを観て笑ってた。

www.youtube.com

 

コロナでKaren増えたよね。笑 このユーチューバーのこのシリーズ、面白い!探して観てみて。しかしだ、なんでこんなにアングリー?と思うと、笑えはしないか?私は大笑いしちゃったわさ。自分が幸せであればある程、頭に来てる人を目にする事は、面白おかしくもある。まだトランプ vs バイデンだった頃(すでに過去形)のSNSやブログで無駄に騒いでる人もそうだった。そして今でも張本人(トランプ)が、オフィスを開設する!と、まだ騒いでる有様だから、これまた大笑い。コロナで何処へも行けないから、ああいった発言は皆が注目するけど、コロナが去った後は自分の事で忙しくなる人の方が増えるので、時と共に、これらKarenやらトランプサポーターやら、何やらは、また地下に潜るのだろうと思っている。そして、彼らは、二度と日の目を見ることはないだろうと断言しらた、楽天的過ぎると言われるだろうか?笑

 

コロナでイライラしてる人が増えてるのだろうね。けど、こういう人は、それが幸福期な世界でも、今回のような不幸期な世界にも、いかなる時代にもいるものだと私は思ってる。古い話で悪いが、オーストラリアでの話をしよう。私もKarenにイチャモンつけられた一人だから。笑

 

ある時、Coles(スーパー)で買い物していたら、私の後ろで若い女性が、棚近くで何か見ていてた。彼女のがそこにいるのを知らずに、ちょこっとぶつかってしまったので、Oh!Excuse me!と言ったら彼女がキレたのだった。彼女の言い分は、こうだった。「こういう時はソーリ―というんだよ!バカ!」だった。笑 は?と思ったが何も言えなかった、何故なら、この人どうしてこんなに頭に来てるのかしら?ってそっちの方が不思議だったから。確かにSorryの方が良いのかもしれないけど、だから、何なんだ?って。私は黙ってその場を去った。だって急いでたし、怪我してないんだものね、誰も。笑

 

そうしたらさ、今度はAldiでよ。レジのところに並んでたら、いきなりキレ始めた客がいて、よく見れば、アノKaren。私の前に並んでた、品の良さげなオージーの年配の女性のその前に、例のKarenがいてイチャモンつけられてた。Karenは挙動不審というか、レジ近くで何かを探して列をいったん外れた。それは無意識にも私の目に入って来た。スーパーではよくある光景で特に何も思わなかったが、Karenが列から離れたので、前にちょこっと進んだ年配の女性が今回の犠牲者になった流れ。

 

いきなりこう言う。「私がここに並んでたの見えなかったのか?」と、だから、彼女も、「どうぞお先に」って言ったのに、まだ文句言ってる。呆れたオバサンも負けじと、You are mad!って笑ってた。(Mad=キチガイ&怒ってる)・・・でしょ?ここは笑う所よね、普通に。だって、おかしいもの!だってありえないくらい怒ってるんだもの。この動画の犬の飼い主の様に、目をむき出して・・・だったのよ。笑

 

この様に、怒りの感情をぶちまける人を見ると、つい笑ってしまう私であった。私はあのように怒る事は一生無いと思うから。ある意味、あれだけキレられるって言うのもワザかもと思う、今日この頃。エネルギー余り過ぎてんのよね!きっと。

 

世の中は明るい方に向かっていると信じているし、その様に持って行かなければと常々思う事にしている。

 

今日は子供達2人が家にいるので、Aldiのピザを買ってきた。娘はリモートでボスの書いた文章の添削。息子は12時間シフトで作業してるので、1日休み(シフトのうち)。あれだけ英語苦手!と言っていた日本語が第一言語の娘は今、他人の書いた英文を添削できるようになってる。というか娘は書くのがとても上手い。

 

娘は本当に私達夫婦(アホ)から生まれたにしては賢い子(笑)で、しかも努力を惜しまない。知らないという事が嫌!というから、英語も上手くなるためにいろんな本を読んだと言っている。フィクションは好きじゃないけど、文章の表現力を付けるにはとてもいいから、たまに読むことにしている。・・・というから、大学の先生にでもなったらいいのにって私は思うのだ。物事に対するアプローチが実にアカデミック。深く考えるし、そのために努力を惜しまない。本人は大昔のギリシャに生まれるべきだったって言ってるし。笑 彼女のボスが娘に添削を頼む理由が良く理解できる。

 

息子は今になって、音楽を勉強すればよかった!と言い出してる。笑 だから言ったじゃん!と思った私。息子曰く、エンジニアリングで卒業したけど、勉強が本当に苦しかったから、マジでエンジニアリングの勉強が嫌いになったというではないか。もう二度と勉強したくないと今は思うと。やっぱり。ほとんどのエンジニアリングの生徒がそう感じてるんじゃないかしらね?そして文字通り、ドロドロになって泥沼にはまりながら卒業するって感じだからさ。これで更にマスターなんてよっぽどエンジニアリングの勉強が好きなのね!と感心さえするもの私は。笑

 

だったら、今は、働いてお金を貯めて、働いてる間は、個人で教えてくれる楽器の先生を探して音楽を習ったらいいと言った。息子は耳が良くって耳コピが得意だから、楽譜を読むのが苦手。そこからやって行きなさいって言った。ギターでもピアノでもドラムでも、譜読みは大事だと私は思うから。

 

ホント、情熱のない所に花は咲かないのよね!いい例が息子だわ。高校生の時は質の良いバッテリーの開発とか夢見て、ケミストリーも得意だったので、大学ではケミカルエンジニアリングにしたけど、全く関連性は無いとは言えないけど、バイオテックの会社に入ってるし。大学でしたバイオテック系のリサーチの為にそうなったのだろうけど、本人気にしてもいない。

 

なぜなら、たまたま入った会社が結構待遇が良い会社で、特に何もしてない息子なのだが、ボーナスも貰った様だ。本当に運がいい奴だ。入った会社がたまたまコロナで景気が良くなってる。笑 

 

今乗ってる息子の車がボロなので、新車(マニュアルのカローラ)を買うそうだ。息子はそのために貯金をしてるらしい。後ちょっとで頭金が貯まるので、ローンを組んで娘の時の様に、夫がコーサインして新車を買うらしい。なので、後に音楽をまだ続けたいと思うなら、車を買った後で良ーく考えたらいいさと思っている。

 

若いうちは出来るだけしたい事をする事をお勧めするし、早くから家庭を持つ必要性は今の時代ないと私は思ってる。むしろ、死ぬまで一緒にいるパートナー選びは時間をかけてゆっくりの方が良いと思ってる。

 

アメリカでは大学時代に結婚相手を探すと聞いてびっくりしたが、時代が私の考えに近付いて来てる様なので、今まで子供達に言って聞かせた、結婚は30過ぎで構わない説 がそんなに大間違いでなくって良かったと安心している。好きな事がしたいようにできない不幸程悲しいものはないからね。その鬱憤を晴らす為に怒りを撒き散らかす人間だけにはなって欲しくない。