recipenomoriの日記

海外生活長いけど、100%オーセンティック日本人アラカンの日記よ!

今年はサンクスギビングの前からクリスマスしてるアメリカ(異例)

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トレジョのローズマリーツリー

上の写真のサンアントニオの家はホント、今の家に比べると明るい。笑 今の家はもうとっくの昔に引っ越してる予定だった家で、テンポラリーだからとテキトーに選んだため、ここに居るのがだいぶ辛くなっている。笑 やっぱり、家はテンポラリーと言えども気に入った家じゃないとダメね。環境って大事だ。

 

先週、Aldiで小さなクリスマスツリーを購入したつもりだったが、車の中に入ってない!レシート見たらリングされてない。そうかレジのベルトの上に置くのを忘れたのだ。一番端っこでベルトに乗れずそのまま置き去りにした様だ。残念。

 

もう、クリスマスツリーを飾るのさえかったるい。毎年楽しそうに飾る人達を見ては、どうして自分にはそのエネルギーが湧かないのだろうと不思議なくらい。というのも、海外をドサ回りして年齢を重ねた結果、どちらかというと除夜の鐘でお蕎麦とかそう言う方が羨ましいと思うからであると思う。心は更に日本に向いてきていると思う。似非外国人でいた自分はもういないって感じ。私は立派な日本人。そう感じる今日この頃で、クリスマスは外国のお祭り感覚が半端ないのだ。

 

ところで、今年のアメリカは例年になくクリスマスの準備が早いとニュースで言っていた。そう言われれば、サンクスギビングの前なのに、クリスマス用に家の飾り付けを始めてる家が多い気がする。というより、今年はサンクスギビングで家族同士が集まるイベントをキャンセルする家が多そう。コロナの為のニューノーマルは、スカイプサンクスギビングだったり?忙しなく短い休暇中と渋滞に巻き込まれながらの帰省を考えれば、21世紀だものスカイプ参加でOKなんじゃね?というのがニューノーマルだと言われたら、助かった!と叫ぶ人の方が多そうだけどね、このイベント。

 

夫の家族は家族同士が仲良くないので、うちは殆ど4人だけのサンクスギビングにクリスマス。トラディショナルな料理より、美味しいラーメン食いてぇ!という子供達だし、サンクスギビングの料理は夫一人の為に作るようなものなんである。ああ、めんどくさい。年々、1品ずつ消えていっているような?我が家のサンクスギビングディナーなんである。

 

こんな、コロナに影響を一切受けないうちの家族みたいな家族だけでないだろうから、皆様は集まれなくってさぞお辛い事だろうと思う。で、クリスマスが早く来ないかな~!となるのだろうね。

 

そうそう、お隣。お隣の消防士のご主人はサイドビジネスでも始めたのか、クリスマスライトを屋根につける仕事で朝早くから仲間と一緒に先週あたりから毎日お仕事に出かけられてる。うちとしてはピックアップトラックの出入り、プラス、路上駐車でかなり迷惑被ってるけど。トラックのうちの一つはディーゼルエンジンで排気ガスがめっちゃ臭い!殺す気か!って運動しながら思うが声に出しては言えない。それをいっちゃあ、おしめえよ。

 

ご主人、今年は新しい門出?だったのだろうか、離婚されその2週間後に新しいガールフレンドが同居し始め、今、やっと人生が上手くいき始めてるんだろうか。イキイキしてらっしゃる。笑 まあ、前の奥さんはそんなに悪い感じのする奥さんじゃなかったけど。ハイスクールスィートハートって本当に長続きしないもんだね。高校でも大学でも、卒業してからが人生の本番みたいなもんだしな。考え方も変わるのだろう。一緒に居れなくなるのも時間の問題なのかもな。

 

という事でお隣のビジネスも活気があって、日本の師走が早く来た感じだ。あーアメ横行きたい!帰りに、みはしであんみつ食べたい!とホームシック度が半端ない私はコロナ真っ盛りのアメリカで叫ぶ!洋物(外国の物)がどうでもよくなって来たのは、大運の印綬のせいかもしれないと、趣味の四柱推命で思い出した。

 

そして、今年こそ、母の形見のインペリアルトパーズを何とかしないとと思ってる。指輪の台がタンスの後ろでくちゃくちゃになってしまったと言っていた母。どんな金属を使っていたか知らないがタンスと壁の間で、石だけが使えそうな形で残っていたと笑っていた。父から貰った母の誕生石の婚約指輪らしいのだが、離婚した父から貰ったものだから要らないと私にくれた。笑 それが形見になってしまったのだ。

 

もう、何十年も宝石入れの袋の中でそのままにしてあるので、そろそろと印綬の大運が教えてくれた気もしないでもない。印綬の意味は母という意味もある。日本に赴任した時に芦屋大丸で宝石のリメイクフェアをしていたので、母の石をもって行って、どのくらいになるのかを聞いたのだが、その時にあちらの方が出してくれたプラチナ台にはダイヤが付いていて、リメイク代十万円位だったと思う。

 

なんか、違うよなと思ったので、考えてみます と言ってその場を去った。私が欲しかったのはもっとシンプルな18Kの台。たぶんこの石が最初に座ってた台に似た感じのものだろうと勝手の想像して思う。

 

この前久々に、その石を出して思い付いたことがある。そうだ、この前行った宝石屋さんはどうだろう?って。夫がゴールドプルーフを買いに行った店を思い出した。あそこに工房あったじゃん!たぶんやってくれると思う。デザインはインターネットで探してあるのでそれを見せれば台に乗せてくれると思う。今年のクリスマスのギフトはそれがイイわ。娘もちゃっかり自分の絵の額装を夫にお願いしている。ちゃっかり母子なのだ。笑